チルゼパチドの減量効果、男性より女性で大
SURMOUNT-1~4の事後解析
週1回皮下投与の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬チルゼパチドは、欧州では2型糖尿病と肥満症の治療薬として承認されている。米・イーライリリー社のLuis-Emilio García-Pérez氏らは、肥満または過体重の成人を対象にチルゼパチドの有効性と安全性を検討した臨床試験4件(SURMOUNT-1~4)の事後解析を実施。その結果、男女ともに体重減少効果が示され、特に女性で大きかったと第60回欧州糖尿病学会(EASD 2024、9月9~13日、スペイン)で発表した。
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