「3つの質問」でアルツハイマー病を選別!?
現在困っていること、楽しみ、気になるニュース
慶應義塾大学病院メモリーセンター長の伊東大介氏らの研究グループは、認知症患者の臨床的徴候である振り返り動作と組み合わせて、アルツハイマー病患者をスクリーニングできる簡易スクリーニング質問票Neucop-Qを考案し、検証した結果をAlzheimers Res Ther(2024; 16: 250)に報告。「現在困っていること、現在の楽しみ、最近の気になるニュースが適切に答えられない患者ではアルツハイマー病、アルツハイマー病と関連する軽度認知障害(MCI)が強く疑われる」と述べた(関連記事「早期アルツハイマーに対するレカネマブ、3年予後良好」)。
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