虫垂切除で乾癬発症リスクが上昇
フランス・女性約10万例が対象の前向きコホート研究
扁桃やアデノイド、虫垂などの粘膜関連リンパ組織(MALT)は免疫系の調節に重要な役割を果たすが、皮膚の自己免疫疾患に及ぼす影響は不明である。フランス・Université Paris-SaclayのMarco Conte氏らは、約10万例の女性を対象とする全国コホート研究E3Nのデータを用いて両者の関連を前向きに検討。虫垂切除は乾癬発症リスクを上昇させることが明らかになったとPLoS One(2024; 19: e0310891)に報告した(関連記事「免疫CP阻害薬で乾癬リスク2倍以上」「水銀曝露で乾癬発症リスクが上昇」)。
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