SGLT2阻害薬による脱水症、夏と冬の二峰性
JADERデータの後ろ向き解析
岐阜薬科大学の松本清香氏らは、日本で販売されているSGLT2阻害薬6剤の副作用データを医薬品副作用データベース(JADER)から抽出し解析した結果、「脱水症の報告比(reporting ratio;RR)は夏季の7月と8月に最も高かったが、冬季(12月~2月)も高く、二峰性を示した」とSci Rep(2024; 14: 30072)に報告した。
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