掌蹠膿疱症、光線療法や生物学的製剤が有効
最新のシステマチックレビュー
慢性炎症性皮膚疾患である掌蹠膿疱症(PPP)は手のひらや足の裏に無菌性の膿疱が再発的に生じる点が特徴で、患者のQOLに深刻な影響を及ぼす。PPPに対する治療の選択肢は近年大きく広がり、光線療法から生物学的製剤などまで、さまざまな治療法が検討されている。しかし効果や忍容性にばらつきがあり、標準治療は確立されていない。カナダ・McMaster UniversityのMiranda K. Branyiczky氏らは、近年のPPP治療に関するランダム化比較試験(RCT)を対象としたシステマチックレビューを実施。新しい技術を用いた光線療法や、幾つかの生物学的製剤で有望な結果がもたらされているとJ Dermatolog Treat(2024; 35: 2414048)に報告した(関連記事「掌蹠膿疱症、病巣感染の検出と治療で根治も」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









