妊娠中の長時間ネット使用は低出生体重リスク
松江市2,000例超の後ろ向きコホート研究
島根大学看護学科地域・老年看護学講座講師の榊原文氏らは、松江市の母児2,000組超の妊娠届出書および出生届の匿名データを用いた後ろ向きコホート研究の結果、妊娠中の1日5時間以上にわたるインターネット長時間使用が低出生体重(2,500g未満)と有意に関連することが示されたとEnviron Health Prev Med(2024; 29: 72)に発表した(関連記事「妊婦健診の受診回数と低出生体重が関連」)。
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