加齢黄斑変性の線維化抑制効果、2剤を比較
アフリベルセプトとファリシマブで検討
新生血管型加齢黄斑変性(nAMD)では、網膜の線維化と視機能との関連が指摘されているものの、薬剤による線維性変化の抑制効果を比較した報告は少ない。福島県立医科大学眼科准教授の向井亮氏は、nAMDへの血管内皮細胞増殖因子(VEGF)阻害薬アフリベルセプトとVEGF-A/アンジオポエチン(Ang)-2二重特異性抗体ファリシマブの使用における治療後の網膜の線維化変化について検討。その結果を第63回日本網膜硝子体学会(2024年12月6~8日)で発表した(関連記事「VEGF/Ang-2阻害薬ファリシマブの実力」)。
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