トラネキサム酸投与は一般外科手術でも安全かつ有効
POISE-3のサブ解析結果
術後出血は一般外科手術においてしばしばみられる。国際多施設ランダム化比較試験POISE-3※1では、非心臓手術において予防的トラネキサム酸(TXA)投与がプラセボと比較して大出血の予防効果を有し、血管イベントリスクを増加させないことが示されている(関連記事「手術時のトラネキサム酸で出血リスクを低減」)。カナダ・Population Health Research InstituteのLily J. Park氏らは、同試験のサブグループ解析において一般外科手術に限定して予防的TXAの安全性および有効性を検証。TXAが心血管リスクを増加させることなく術後出血リスクを有意に低減させたことをJAMA Surg(2025年1月15日オンライン版)に報告した。
※1 Perioperative Ischemic Evaluation-3
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