料理ができない高齢者は死亡リスクが高い?
1万超例対象のJAGESコホート研究
高齢期には、配偶者やパートナーとの死別や子の独立などに伴い世帯構成が変化して独居となるケースが多く、自分で食事を用意する必要性も高まる。家庭での調理により野菜や果物の摂取量が増加し、食事の質向上につながることが報告されているが、調理技術が健康に及ぼす影響は明らかでない。東京科学大学大学院公衆衛生学分野講師の谷友香子氏は、2016年に日本老年学的評価研究(JAGES)に参加した高齢者1万647例を対象に調理技術と死亡との関連を検討。その結果を、第35回日本疫学会(2月12~14日)で報告した。
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