亜鉛の鼻腔内投与で花粉症改善の可能性
ヒト、動物実験で検討
鼻腔内への亜鉛(Zn)投与がスギ花粉症の症状を軽減する可能性が示された。名古屋大学大学院環境労働衛生学/中国・Hangzhou Medical CollegeのHuadong Xu氏らが、スギ花粉症患者の鼻汁中および血清中Zn濃度の前向き追跡調査と花粉症モデルマウスを用いた動物実験の結果をJ Allergy Clin Immunol Glob(2025; 4: 100408)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









