ゾコーバ、安全性を実臨床でも確認
市販後調査の最終解析結果
2022年11月に新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)に対する国産初の経口抗ウイルス薬として緊急承認され、2024年3月には通常承認を取得したエンシトレルビル(商品名ゾコーバ)。塩野義製薬安全管理部の林倫子氏らは、市販後調査(PMS)の最終解析を実施。2022年11月~23年12月の処方例における薬物有害反応(ADR)の発現は379件、うち重篤なものは5件で後遺症や死亡に至った症例はなく、あらためて実臨床での安全性が示されたと、J Infect Chemother(2025; 31: 102574)に報告した。(関連記事「ゾコーバが通常承認を取得」「ゾコーバが通常承認取得、高まる推奨順位」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









