帯状疱疹ワクチン接種で認知症リスク低減?
英国・28万例超の医療記録を検討
米・Stanford UniversityのMarkus Eyting氏らは、英国・ウェールズの28万例超の電子医療記録を解析した結果、帯状疱疹ワクチン(弱毒生ワクチンZOSTAVAX)接種による認知症の予防効果が示されたとNature(2025年4月2日オンライン版)に発表した。ウェールズでは生年月日に基づく帯状疱疹ワクチン接種資格制度が実施されており、この自然実験を利用することで交絡やバイアスの影響が少ないエビデンスが示されたとしている(関連記事「ワクチン異聞 認知症の予防にも有効?!」、「ワクチンのオフターゲット効果、期待度が高いのは?」)。
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