小児敗血症性ショックにはアド?ノルアド?
30日以内の重度腎障害イベントなどをコホート研究で検討
小児の敗血症性ショックにおいて、初期の昇圧薬の選択にはコンセンサスがなく実臨床では大きなばらつきが存在する。米・Boston Children's HospitalのMatthew A. Eisenberg氏らは、既知の心機能障害がない敗血症性ショック患児において、アドレナリンを初回昇圧薬として使用することがノルアドレナリン使用と比べ予後改善に関連するか否かを検討する後ろ向きコホート研究を実施。30日以内の重度腎障害イベント(MAKE30)などで比較した結果をJAMA Netw Open(2025; 8: e254720)に報告した(関連記事「診断基準が大きく変化した小児敗血症」)。
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