アジュバント添加RSVワクチン、忍容性を確認
日本人高齢者対象の第Ⅱ相二重盲検ランダム化試験
現在日本で臨床試験が進められているRSウイルス(RSV)ワクチン「VN-0200」には、新規開発中のアジュバントが添加されており、既存ワクチンと異なる免疫効果が期待されている。北里大学大村智記念研究所ウイルス感染制御学研究室の中山哲夫氏らは、VN-0200の免疫原性と安全性を検証し、用量設定を目的とした第Ⅱ相二重盲検ランダム化試験を実施。高齢者への接種において、中和抗体価と細胞性免疫の増強効果、安全性および忍容性が確認されたが、アジュバントの効果や用量依存性は見られなかったことをHum Vaccin Immunother(2025; 21: 2489900)に報告した。
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