吸入ステロイドの午後投与で夜間肺機能改善
喘息の時間薬理学/時間療法
英・NIHR Manchester Biomedical Research CentreのRan Wang氏らは、吸入ステロイド薬ベクロメタゾンの効果を投与タイミング別に検討した非盲検の3-wayクロスオーバーランダム化比較試験の結果をThorax(2025年4月15日オンライン版)に報告。「ベクロメタゾン400μg/日の午後中盤(15~16時)投与は、午前投与や、午前と夜の2回投与よりも夜間の肺機能低下を抑制し、血中好酸球の増加も少なかった」と述べている。喘息の時間薬理学/時間療法の取り組みとして注目される。
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