Sotatercept、日本人PAHで有効性と安全性示す
新クラスのアクチビンシグナル伝達阻害薬・第Ⅲ相非盲検単群試験
新クラスのアクチビンシグナル伝達阻害薬sotaterceptは、昨年(2024年)11月に成人の肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療薬として国内での製造販売承認申請が行われた。国立病院機構岡山医療センター副院長の松原広己氏は第89回日本循環器学会(3月28~30日)で、承認申請の根拠となった第Ⅲ相非盲検単群試験の結果を発表。基礎療法を受けている日本人PAH患者において、sotaterceptは忍容性が高く、24週間の治療で肺血管抵抗(PVR)と6分間歩行距離(6MWD)を改善したと述べた。
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