奥歯の咬合不全でCVDリスク25~31%増
保険償還データベースの後ろ向き解析
東北大学大学院歯学研究科加齢歯科学分野の宮野貴士氏らは、健康診断のデータを後ろ向きに解析した結果「後部咬合接触(奥歯のかみ合わせ)に欠損のない患者に比べ、欠損を有する患者の心血管疾患(CVD)リスクは25~31%有意に高いことが判明した」とSci Rep(2025; 15: 16693)に報告した。
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