乳がんサバイバーはアルツハイマー病リスクが低い
韓国国保データを用いた大規模コホート研究
乳がんサバイバーの多くが、治療中および治療後に集中力や記憶力の低下を経験しているといわれるが、乳がんサバイバーにおけるアルツハイマー病(AD)発症リスクについては、これまで一貫した知見が得られていない。韓国・Samsung Medical CenterのDongWook Shin氏らは、韓国国民健康保険サービス(K-NHIS)のデータベースを用いた大規模コホート研究で乳がんサバイバーのADリスクを検討。その結果、乳がんの既往がない女性と比べ乳がんサバイバーでADリスクが低かったとJAMA Netw Opn(2025; 8: e2516468)に報告した。
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