条件反射制御法、性的逸脱行動への効果は?
多施設共同観察研究
条件反射制御法(Conditioned Reflex Control Technique;CRCT)は、2006年に開発された比較的新しい治療技法であり、のぞき・盗撮、強制わいせつ、痴漢といった性的逸脱行動への有効性などに関するエビデンスは限られている。医療法人社団ほっとステーション大通公園メンタルクリニック(札幌市)精神保健福祉士の山本泰雄氏は、自施設および国立病院機構下総精神医療センターにおけるCRCT受療者を対象とした縦断観察研究を実施。結果を第121回日本精神神経学会(6月19~21日)で報告した。(関連記事「急増する盗撮、条件反射制御法の可能性は?」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









