2050年には精神科の総患者数が100万人以上減
表計算ソフトによるシミュレーション予測
日本の総人口は2008年の1億2,808万人をピークに漸減傾向にある。少子高齢化の進行は、精神科における総患者数や疾患構造にどのような影響を及ぼすのか。青山学院大学教育人間科学部教授/同大学保健管理センター所長の稲垣中氏は、人口動態統計などのデータに基づき表計算ソフトを用いて2050年までのシミュレーションを実施。精神科の総患者数について「今後、全体として100万人以上減少すると予測される」と第121回日本精神神経学会(6月19~21日)で報告した。(関連記事「日本の統合失調症の最新有病率が明らかに」「厚労省医師需給取りまとめに反論」)
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