熱中症対策、日本人には塩分補充の必要なし
日本高血圧学会:塩分を取り過ぎと指摘
今年(2025年)も全国的に猛暑日が続き、昨日(8月5日)には群馬県伊勢崎市で国内の観測史上最高となる41.8℃を記録した。日本高血圧学会は昨日、猛暑の今夏における水分と塩分の取り方に関する声明を発表。熱中症を防ぎ、血圧を健康に保つ上での対策として、普段から塩分(食塩)を取り過ぎている日本人の場合、大量に汗をかいても普通の食事以外の塩分摂取は不要であるなど計5点を挙げた。
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