コロナワクチン定期接種、公的助成継続を!
日本感染症学会など5学会が厚労省へ要望
今年(2025年)4月、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの定期接種に対する国から自治体への公費助成が終了したが、今夏には感染者の報告数が2万例を超えるなど、現在も季節性の流行を見せている。日本感染症学会は本日(8月25日)、日本化学療法学会、日本呼吸器学会、日本環境感染学会、日本ワクチン学会との連名(以下、5学会)で厚生労働大臣/自民党・参議院議員の福岡資麿氏に対し、8月20日付で「新型コロナウイルスワクチン定期接種の公的助成継続に関する要望書」(以下、要望書)を提出したと発表した。(関連記事:「《緊急寄稿》軽視禁物! COVID-19の3つの基礎知識」)
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