不眠症の新機序薬seltorexant、臨床試験で好結果
オレキシン2受容体拮抗薬の第Ⅱb相RCT
不眠症治療に用いられる既存のオレキシン受容体拮抗薬はオレキシン1受容体(OX1R)とオレキシン2受容体(OX2R)を阻害するが、新機序薬としてOX2Rのみを阻害するseltorexantの臨床開発が進んでいる。ベルギー・ジョンソン・エンド・ジョンソン社のSofie Mesens氏らは、同薬の有効性と安全性をプラセボおよび非ベンゾジアゼピン系薬ゾルピデムと比較する第Ⅱb相ランダム化比較試験(RCT)を行い、好結果が得られたとJAMA Psychiatry(2025年8月13日オンライン版)に報告した。(関連記事「GL推奨の睡眠薬5剤の実力を比較、結果は?」)
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