新型コロナワクチン、健康児への方針を変更
日本小児科学会が「接種の考え方」を公表
日本小児科学会は昨日(11月17日)、2025/26シーズンにおける新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対するワクチン(以下、新型コロナワクチン)の接種の考え方を公式サイトに掲出した。諸外国における方針などに鑑み、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクが高い基礎疾患を有する児には推奨を継続する一方、生後6カ月~17歳の健康児ではこれまでの「接種が望ましい」から「保護者の希望があり、かかりつけ医との相談に基づいて接種を行うことができる」に変更された。
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