特産品の「かんぴょう」で縫合手技を習得
シミュレーターを開発
ユウガオの実を加工したかんぴょうは栃木県の特産品の1つである。同県に立地する自治医科大学救急医学講座/救命救急センターの杉田真穂氏らは、独特の感触がヒトの皮膚と似ているというかんぴょうを活用し、皮膚縫合シミュレーターを開発した。豚の皮膚や市販のシミュレーターでは再現できない、あることがかんぴょう縫合シミュレーターでは可能だという。第53回日本救急医学会(10月28~30日)で報告した。
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