神経ブロック前の確認を怠り、左右取り違え
13件発生で注意喚起
日本医療機能評価機構は昨日(12月15日)、医療事故情報収集等事業「医療安全情報No.229神経ブロックの左右の取り違え」(以下、安全情報No.229)を公式サイトに掲出した。神経ブロックを実施する直前に部位を確認せず、左右を取り違えた事例が2019年1月1日~25年10月31日に13件が報告されているとして、注意を促している。(関連記事「薬包表記の不統一で5倍量のカロナールを投与」)
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