イヌの飼い主はコロナ収束後の身体活動回復が速い

コロナ収束後、イヌの散歩で活動量回復?

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 身体活動不足は、心血管疾患や糖尿病など非感染性疾患(NCD)の主要な危険因子である。筑波大学のYutong Shi氏らは日本のオフィスワーカーを対象に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行前後におけるイヌの飼育と運動自己効力感が身体活動に及ぼす影響を検討する観察研究を実施。その結果、イヌ飼育者はコロナ流行中に身体活動が低下したものの、流行収束後は非飼育者と比べ身体活動レベルの回復が速やかだったDiscov Public Health2025; 22: 843)に発表した。(関連記事「犬を飼うことと全死亡リスクの低下が関連」)

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