関節リウマチへのJAK、国内での有効性を比較
トファシチニブ vs. バリシチニブ vs. ウパダシチニブ vs. フィルゴチニブ
現在、日本では関節リウマチ(RA)に対するJAK阻害薬として、トファシチニブ(TOF)、バリシチニブ(BAR)、ウパダシチニブ(UPA)、フィルゴチニブ(FIL)の4剤が承認されている。いずれも臨床試験において有効性と安全性が認められているものの、国内の実臨床における長期データ、薬剤間の成績の差異などは十分に検討されていない。産業医科大学産業保健学部看護学科教授の園本格士朗氏らは、多施設共同RA患者登録であるFIRSTレジストリを用いて後ろ向きコホート研究を実施。2年間の疾患活動性スコア(CDAI)、患者報告アウトカム(PRO)、治療継続率などを比較した結果をRMD Open(2026; 12: e006503)に報告した。(関連記事「関節リウマチGL改訂、JAK阻害薬の推奨は?」)
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