GLP-1RAで下肢切断リスクが低減
MALE既往歴のある高リスク集団・DPP-4阻害薬と比較
生活習慣病や心不全などの世界的な増加に伴い、大切断・小切断・血行再建などの主要下肢有害事象(MALE)は増え続けており、医療資源を圧迫している。台湾・Chang Gung Memorial HospitalのFu-Chih Hsiao氏らは、MALE既往歴を有する高リスクの糖尿病患者1万7,000例超を対象に、GLP-1受容体作動薬(GLP-1 RA)とDPP-4阻害薬のMALE再発リスクおよび予後への影響を比較する大規模後ろ向きコホート研究を実施。DPP-4阻害薬と比べ、GLP-1 RAはMALE再発リスクを有意に低減させるとJAMA Network Open(2026年1月28日オンライン版)に報告した。(関連記事「PAD合併2型糖尿病、セマグルチドで歩行能力改善」)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









