日本泌尿器科学会は2月6日、転移を伴うがんの表現をめぐり、用語の使い方に関する考え方を示した(公式サイトPDF)。これまで広く用いられてきた「転移性〇〇がん」ではなく、「転移を有する〇〇がん」という表現の使用を推奨。臨床現場や保険審査における混乱の回避を目的としている(関連記事「医療現場で要注意な一般用語、逆の解釈も」)。