SLEへのベリムマブ、早期導入か遅延導入か?
医療費およびQALYを指標とした費用効果分析
全身性エリテマトーデス(SLE)は、再燃と寛解を繰り返す慢性自己免疫疾患である。標準治療としてグルココルチコイド(GC)、抗マラリア薬、免疫抑制薬が用いられるが、適応範囲や長期連用による毒性などの課題がある。カナダ・University of CalgaryのSabrina Hundal氏らは、生物学的製剤未使用の成人SLE患者に対する完全ヒト型モノクローナル抗体ベリムマブの早期導入および遅延導入について、医療費および質調整生存年(QALY)を指標とした費用効果分析を実施。結果をJAMA Netw Open(2026; 9: e2560167)に報告した。(関連記事「全身性エリテマトーデスに新作用薬が承認」)
※編集部注:記事中のドルは全て米ドル、1米ドル=154円で換算
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