水分摂取量を増やしても尿路結石の再発予防は困難
耐え難いほどの激しい痛みを引き起こすことがある尿路結石の予防には、水分を多く摂取することが推奨されている。しかし、新たに報告された大規模臨床試験で、水分摂取量の増加を促す行動介入プログラムによって尿路結石患者の水分摂取量が増え、尿量が増加しても、再発率は対照群と同程度であったことが明らかになった。また、尿路結石の予防につながり得る十分な量の水分を摂取し、それを維持することは、実際には極めて難しいことも示唆された。米デューク大学医学部泌尿器科学・ポピュレーションヘルスサイエンス准教授のCharles Scales氏らによるこの試験の詳細は、「The Lancet」に3月21日掲載された。
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