肺炎球菌感染症は「治す」から「防ぐ」へ
65歳の定期接種に新ワクチン導入

今月(2026年4月)1日付で、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種に20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20、商品名プレベナー20)が追加された。これに先駆け同ワクチン製造販売元のファイザーが3月31日に開催した啓発イベントでは、琉球大学大学院感染症・呼吸器・消化器内科学講座教授の山本和子氏、日本感染症学会理事長の舘田一博氏らが、高齢者の肺炎診療における予防の重要性を強調した。テレビコマーシャルに出演しているタレントの柳沢慎吾氏も登壇し、会場を盛り上げた。(関連記事「肺炎球菌ワクチン、主役はPCV20に」、写真はファイザー提供)
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









