青少年の中等症~重症アトピーにstapokibartが奏効
皮膚症状、痒み、QOLが速やかに改善
抗インターロイキン4受容体αサブユニット(IL-4Rα)モノクローナル抗体stapokibartは、成人の中等症~重症アトピー性皮膚炎(AD)に対する有効性が報告されているが、青少年におけるエビデンスは乏しい。中国・The first Affiliated Hospital of Wenzhou Medical UniversityのLubing Li氏らは、同薬による治療を受けた中等症~重症ADの青少年患者を対象に単施設後ろ向き観察研究を実施。その結果、stapokibart投与により皮膚症状、痒み、QOLは速やかに改善し、16週時には大半の症例で疾患重症度が大きく低下したとActa Derm Venereol(2026; 106: adv-2025-0258)に報告した。(関連記事「難治性掌蹠膿疱症に抗IL-4Rα抗体が有効」)
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