高強度の運動が子どものメンタルヘルスを改善
第70回日本体力医学会
メンタルヘルスに問題を抱える児童・生徒の増加が懸念されている。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授の國土将平氏は,第70回日本体力医学会大会(9月18〜20日,大会長=和歌山県立医科大学リハビリテーション医学教授・田島文博氏)のシンポジウム「子どもとメンタルヘルス」の中で,子供の活動性および楽しみの減退には運動が効果的なことなどを報告した。今回の発表は同学会プロジェクト研究として継続中の「児童期から生徒期における身体活動とメンタルヘルスとの関連性の検討」(研究代表者=同志社大学スポーツ健康科学部教授・石井好二郎氏,2014年4月〜17年3月)の途中経過として報告されたもの。
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