腹腔鏡を用いた仙骨腟固定術の普及は可能
第22回日本排尿機能学会
亀田メディカルセンター(千葉県鴨川市)ウロギネコロジーセンターセンター長の野村昌良氏は,第22回日本排尿機能学会(9月9〜11日,会長=旭川医科大学腎泌尿器外科学講座教授・柿崎秀宏氏)のシンポジウム「腹圧性尿失禁,骨盤臓器脱に対する治療上のコントロバシー」で「腹腔鏡を用いた仙骨腟固定術(Laparoscopic sacrocolpopexy;LSC)は低侵襲で患者満足度も高い。トレーニングを積み,器具や手術室を整備することでLSCの普及は可能である」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









