新たな抗血小板薬で成果,可逆的作用で低出血リスク
米・Tufts Medical CenterのAthan Kuliopulos氏らは,プロテアーゼ活性化型受容体(PAR)1を標的とする新たな作用機序の抗血小板薬pepducin(PZ-128)を初めてヒトに投与した臨床研究で有望な結果が得られたとArterioscler Thromb Vasc Biol(2016; 36: 189-197)で報告した。pepducinは,その作用が可逆的である点において独特であり,急性期インターベンション時に血栓予防効果を迅速に発揮するが,過剰出血リスクを来さない。
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