"涙が出てこない"先天性遺伝疾患
原因となる酵素を日本人が発見,iPS細胞研究で支援へ
原因不明であった患児の情報を公開したことで世界的に関心が集まり,原因が突き止められた希少疾患がある。NGLY1欠損症と名付けられた遺伝性疾患であり,原因となる酵素N-glycanase(Ngly)1の遺伝子は日本人が発見した。現在,人工多能性幹(iPS)細胞を用いた病態解明,創薬に向けた研究が動き出している。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









