骨髄バンクドナーにiPS細胞用の検体提供呼びかけへ
第47回造血幹細胞移植委員会
今年(2016年)4月から,骨髄バンクに新規ドナー登録を行った人に再生医療用のiPS細胞を作製するための協力依頼が開始される。京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が実施中の,移植後に拒絶反応の起きにくいヒト白血球型抗原(HLA)ホモ接合体を持つドナー由来のiPS細胞ストックを構築する事業の一環。昨日(2月16日)開催の第47回厚生科学審議会疾病対策部会造血幹細胞移植委員会で審議が行われた。
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