タイからの個人輸入サプリ使用で入院
厚労省などが注意喚起
厚生労働省と千葉県健康福祉部は2月18日,個人輸入の無承認無許可医薬品を使用した20歳代の女性が排尿困難,意識障害,手足の震えなどの症状で入院していたと発表した。女性はタイからの個人輸入で「ホスピタルダイエット」と呼ばれる8種類のカプセルと錠剤を使用していた。同名の製品についてはこれまでに死亡事例も報告されている。
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