カナダも重喫煙者への肺がんCT集検を推奨
米に続き
カナダ予防健康ケア専門委員会(CTFPHC)は肺がんの既往のない,55~74歳の重喫煙者に対する低線量CTを用いた肺がん検診を対策型検診として推奨した(CMAJ2016年3月7日オンライン版)。推奨はプライマリケア関係者および政策立案者向け。米国では2012~13年にUSPSTFや関連学会が同様の年齢層の重喫煙者に対する低線量CTによる肺がん検診を推奨している。
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