食事バランスガイド遵守で脳心血管死が低下
日本人中高年男女約8万人を中央値で15年間追跡した大規模な前向きコホート研究から,日本の「食事バランスガイド」に沿った食生活を送っている人ほど全死亡や心血管疾患死のリスクが低いという有意な関連が認められ,とりわけ脳血管疾患による死亡のリスク低下度が大きかった。国立国際医療研究センター疫学予防研究部の黒谷佳代氏らがBMJ(2016; 352: i1209)で報告した。
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