オランザピンで脂質異常症リスクが3倍に
非定型抗精神病薬(AAP)の副作用の1つである脂質異常症の発生リスクがオランザピン使用により非使用時と比べ約3倍上昇する。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が日本で製造販売承認が取得されたAAPを対象に行った薬剤疫学調査の結果,明らかになったことを報告した。オランザピン使用時は,特に脂質異常症リスクに注意する必要があるとしている。
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