オペ看が医師に伝えたい4つのこと
第104回日本泌尿器科学会総会
新人看護師が手術室の器械出しを担当し始めるころ,「ウロ(泌尿器科)の手術は新人ばかりつくなぁ」と思ってしまう先生はいないだろうか。これには医師と看護師のキャリア形成の違いが関わっているのかもしれない。第104回日本泌尿器科学会総会(会長=東北大学大学院泌尿器科教授・荒井陽一氏)で,岡山大学病院看護部の川上雅弘氏は「泌尿器科は手術看護の基礎を学ぶのに適した科であるが,各科をローテーションする看護師にとってはキャリアの一部であることを理解して欲しい」と述べた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









