非糖尿病多枝CADでもCABGが死亡低い
【海外短報】
糖尿病のない多枝冠動脈疾患(CAD)患者においても、冠動脈バイパス術(CABG)は薬剤溶出ステントによる経皮的冠動脈インターベンション(PCI)と比べ長期の死亡リスクが有意に低いことを示すメタ解析結果が、韓国のグループによりJ Am Coll Cardiol(2016; 68: 29-36)に発表された。
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