アジア人ではBMI 27.5以上が減量手術の適応に
Metabolic surgery(減量手術)は肥満を有する2型糖尿病患者の新たな治療選択肢として、欧米を中心に施行例が増加している。米・Cleveland Clinic Bariatric and Metabolic InstituteのPhilip R. Schauer氏は、減量手術に関する近年のエビデンスについて解説するとともに、今年(2016年)6月に発表された国際共同声明においてBMI 27.5以上が適応となることを第76回米国糖尿病学会(ADA 2016、6月10〜14日、ニューオーリンズ)で紹介した。
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