ニボルマブ、未治療NSCLCで効果示せず
米・ブリストル・マイヤーズスクイブ社は8月5日、PD-L1発現レベルが5%以上の未治療の進行期非小細胞肺がん(NSCLC)を対象としたニボルマブ(商品名:オプジーボ)の単剤療法を評価するCheckMate-026試験において、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)の延長を達成しなかったことを発表した。
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