PPI投与で肝硬変の肝性脳症が増加
【海外短報】
肝硬変患者のプロトンポンプ阻害薬(PPI)使用は肝性脳症(HE)と特発性細菌性腹膜炎(SBP)発症の危険因子であると、デンマークのグループがHepatologyの(2016;64:1265-1272)に発表した。
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