結核による死者180万人―WHO推計
世界保健機関(WHO)は10月13日、202カ国の最新データに基づく世界の結核に関する報告書を公式サイトで公表した。2015年の結核による死亡者数は180万人と推定され、2014年の150万人から30万人増加した。そのほとんどが未診断例あるいは未治療例とみられており、「診断や治療へのアクセスが整備されていない地域での結核対策の強化と、そのための各国によるさらなる支援が必要」としている。
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