制度開始1年、医療事故の解剖実施率は32%
医療事故調査制度の動向
日本医療安全調査機構は11月4日、医療事故調査制度が開始してから1年間における動向について公表した。制度が施行された昨年(2015年)10月から今年9月までの相談件数や相談者の内訳、医療事故報告件数などをまとめたもので、期間中の医療事故報告件数は388件で直近の半年間では月に30件台で推移していたこと、解剖実施率が32%、オートプシー・イメージング(Autopsy imaging;Ai)実施率が34%であったことなどを明らかにした(関連記事)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









